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6月15日付オリコンチャート初登場10位を獲得!

(インディーズ・シングル部門)



Topics

2009年1月11日 朝日新聞(東京版)にて紹介されています。
2009年1月27日 産経新聞(東京版)にて歌舞伎超9が紹介されました。
2009年3月    R25 LinkIconhttp://r25.jp/b/report/a/report_details/id/110000006445/part/2
*歌舞伎超9は、6月3日「歌舞伎町へ行こう!」のタイトルを歌う男性ホスト9名によるユニットです。

2009年6月3日 発売

Live Info

SongWriterNotes

2009年6月3日 発売
「歌舞伎町へ行こう!」
作詞・作曲 呉尾律波
公募作品全34作品の中から厳正な審査により選ばれた明るく元気なサンバです。新宿を題材にした今までの楽曲に、ロックやムード歌謡はあったけど、サンバってないよな~、と思い、やりたい放題やりましたが、実を言うと自信はありました。だって、歌舞伎町は昔からとてもよく知ってる町。
実在の人物に例えて言うなら、昔のちょっと悪い先輩が、結婚し子供を持ち、普通の社会人となったことに、ちょっと戸惑っている状態、というのが、今の歌舞伎町なんじゃないでしょうか。

エンターテインメントは、子供主導であるべきです。
酒を飲んだ時、またはマニアとして色々な趣味に没頭する時、人はみな「子供」になります。そしてその趣味に、その他大勢の「大人」ぶる者たちは眉をひそめます。かつてのドリフやコント55号のように。
「歌舞伎町へ行こう!」は、コドモの歌です。人は、夢破れて大人になる。夢をつかんでコドモに戻る。「子供」じゃなくて「コドモ」です。歌舞伎町のNo.1のコドモたちが、クールにかっこよく歌い上げてくれてます。
パねぇ幸せの町へ、全人類をエスコート!!

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歌舞伎超9参加キャスト
渚(クラブ司)
葵(クラブロミオ)
薫(エルリストン)
優(New愛)
紫音(ネオン)
真(クラブスタイル)
十六夜 咲(歌鯉)
銀(クラブアクア)
黒崎 剣(ブラックパール)

企画:歌舞伎町よくしよう委員会
キャスト:歌舞伎町ホスト協力会



歌舞伎町へ行こう!
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Story

2008年夏 コマ劇場が閉館するという噂がどうやら本当のことだ・・・ということが分かりました。
歌舞伎町はコマ劇場を中心に発展を遂げてきたと言っても言い過ぎではありません。
どちらかというと歓楽街、風俗街と言う印象を持たれている方が多いかも知れませんが、実態とは少し違っています。
約4年前から新宿区主導で歌舞伎町るねっさんす運動という街の浄化作戦(違法営業の排除やゴミ対策)企業誘致、芸術発信運動が展開されていましたが、コマ劇場の閉館で一気に流れが変わってしまいそうな気配を感じていました。
そこで、歌舞伎町として全国に向けて何かを発信できないか?というプロジェクトが立ち上がり、歌舞伎町よくしよう委員会で数ヶ月に渡って話し合われた結果「CDを出そう!」という計画が持ちあがったのです。

キャストについても相当な話し合いが行われました。
例えば、歌舞伎町で有名なライブハウスに出演しているバンドはどうか?などさまざまな検討を重ねたのですが、歌舞伎町に実際に関わっている人間が歌を出すことが最も理想であろう・・・という結果になり、歌舞伎町セントラルロードのキャッチ撲滅運動に協力をしているホスト協力会所属のナンバー1ホストでグループを作ることになりました。

そこで生まれたのが「歌舞伎超9」です。