配信デビュー

楽曲配信でデビューをする

最近は、Dijital Singleという言い方をするレコード会社などもあるようです。

レコード協会の調査によりますと、レコード売上はこの10年で6000億円から2000億円まで市場規模が小さくなったといわれています。一方、パソコンや携帯電話を通じて配信される音楽の売上は前年比で倍以上の伸びを示しています。これから、配信で楽曲を販売していく機会がどんどん多くなるでしょう。あるいは、配信しかやりません・・・というアーティストもどんどん出てくるかもしれません。では、配信でデビューするということについて見てゆきましょう。

col_HandLens.png配信サイト

メジャー系やインディーズ系などさまざまあるサイト

配信サイトは、最も有名なのがアップル社のI tunesですね。
あとはナップスターとか、ヤフーミュージックなども有名ですし、いろんなサイトが乱立しています。

配信の良いところは、一度に複数のサイトに登録ができると言うことですね。
(メジャーの専属アーティストは、制限があります。)

いわゆるインディーズで出発をすることを目指しているアーティストは、制限はありませんので複数のサイトに同時登録することができます。

col_HandLens.png配信の有利な点

配信の有利な点は、なんといっても音源の製作費用だけですぐにデビューできるところです。
シングルCDを発売しようとした場合には、最低でも2曲の音源が必要ですが、配信では1曲だけでもデビューできます。

また、イニシャル(初版のアーティスト買取)なども発生しませんから、初期費用は安くできます。

col_HandLens.png配信の難しい点

CDならCDショップでキャンペーンをやらせてもらうとか、ライブで手売するとか、とにかく商品を手に取ってみてもらえます。

しかし、配信だとアーティスト本人が売り込みをする機会が自分のホームページでの宣伝くらいしかありません。
完全に選ばれる側です。
その点では、メジャーもインディも関係ない同じ土俵の上での勝負と聞こえはいいのですが・・・

配信の不利な点は楽曲数が多いほど一般的に有利に働くということです。
膨大な楽曲の数の中から、自分の楽曲を見つけてもらえる可能性を考えると1曲より2曲、と多いほど可能性は増します。

楽曲数が少ないうちは、アーティストとして宣伝にかなり力を入れていく必要がありそうです。

24record'sでは、あなたの配信音源を募集しています!

【応募方法】

まず、当社と配信に関する契約を結んで頂きます。

【配信までの流れ】

(1)音源オーディション
配信予定曲の音源をCD-Rで弊社までお送りください。

  • *注1:所属歌手オーディションも同時開催しております関係上、必ず『配信音源オーディション用CD』と盤面に記入しておいてください。

(2)合格者の方へ
ご契約書をお送りします。

  • *注2:音源の手直しが必要な方(特に、マスタリング状態)には訂正ご依頼も合わせて送付します。

(3)契約書を返送
弊社に契約書とマスタリング済み音源を送っていただくと配信契約の成立です。

  • *注3:アーティストロイヤリティ(=原盤印税のことです)を契約書で取り決めるため、ネットでのアップロードだけでの契約などは致しておりません。
  • *注4:当社に音源が到着後約1ヶ月ほどで配信が開始になります。

(4)ロイヤリティの受け取り
3ヵ月ごとに計算してアーティストの口座へお振込みします。

  • *注5:5000円未満は翌期に繰越となります。

col_Memo.pngレコ直での配信を開始いたします。

ご不明な点は、お問い合わせください。
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